2013年2月19日火曜日

Intel D525MW 安すぎたから買った・・・

Intel D525MW、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このあいだ、ドスパラで2,980円で売られていました。・・・1月にお金を使いすぎたので今回は我慢しよう、と思っていました。秋葉原に行っても財布の口は固く・・・

ジャンッ!



クロネコヤマトの宅急便~♪
ドスパラから段ボールが届きました!箱を開けると・・・Intel D525MWとノート用メモリDDR3-1333 4GBが現れた!

買ってしまいました。総額5000円ちょっと。
このマザーですが、PCIが1つ、Mini PCIE x1 が1つ付いています。つまり、PT2とPT3を搭載したクアッド地デジチューナー端末がMini-ITXで実現するかもしれない!
実際のところ、この板のMini PCIE x1でPT3が駆動するか、認識するかさえ未知です。まだ調べてさえもいませんが・・・
(Mini PCIE x1→PCIE x1変換ライザーカード必須)



既にこの前紹介したMini-ITX PT3端末が1台稼働中です。この端末のAMD Sempron X2 190(TDP: 45W,2コア)よりもかなり省エネかつ多スレッド(TDP: 13W,2コア4スレッド)なのでマルチスレッド性は高そうです。はやくOSをインストールしてみたいですね。

この板をケースに入れるのはいつになるやら。春期休暇中に何かしたいですね。


2013年2月24日追記
このIntel D525MW マザーですが、2013年1月15日に最新版BIOSのアップデートデータがIntel公式ページに配信されています。以下のリンクからアクセスできます↓

http://downloadcenter.intel.com/SearchResult.aspx?lang=jpn&ProductFamily=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&ProductLine=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%C2%AE+NM10+%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&ProductProduct=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%C2%AE+%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89+D525MW

私はUSBメモリを用いたBIOSアップデートを実行しました。備忘録として記しておきます。



  • Intel D525MW BIOSアップデート手順(USBメモリ版)
  1. 上記のサイトから Intel D525MW 用のBIOSアップデートファイル(バージョン0313の場合: MW0131P.BIO)を、自分のパソコンの任意の場所にダウンロードする。
  2. USBメモリを用意し(空のものをお勧めします)、ルートにBIOファイルを置く。
  3. Intel D525MW を搭載したPCの電源を投入し、BIOS起動まで「F7キー」を連打してBIOSアップデートを呼び出す。
  4. あとは指示に従いながら進めば完了。
このような手順でできました。
※BIOSアップデート中は間違ってもUSBメモリを抜かないようにしましょう。BIOSデータが破損し、マザーボードの故障につながる可能性があります。


2月24日現在もこのマザーの役職は決まらず・・・。もう少し案を練りましょう。
次回は、秋葉原巡回中に見つけたGeForce 9600 GT ECO 512MBのことを書くかもしれません。

2013年2月16日土曜日

【番外編】思い出の東海道線 211系へ

ああ!東海道線211系、懐かしい!私の高校時代に、部活帰り20時初めの3ドアはよく3号車モハ211-2に乗ったものだった。高校2年までは赤い国鉄製造の座席でモーターも外扇型だった。

211系0番台は外扇型モーター搭載車が多く、自分の中では3ドアクロスシート車が来ると心の中でガッツポーズをしていた。それが、高校3年のいつだったか。急きょ、青いJR東日本の新座席に交換されたモハ211-2がやってきた。正確にはN1編成だ。

その青シートの硬いことよ。もう車内は青い座席に埋め尽くされてその暖系色を失いつつあった。しかもだ。モーターは内扇型に交換させられ、低騒音になった。高速域でのあのMT61の音が聞けなくなった。私は心に穴が開いた気がした。

大学生になり、電車通学時間が増えた。湘南新宿ラインでの通学だったから211系に乗る機会は激減した。それでも、毎日決まった時間に来る3ドアの湘南色を見つめ続けた。しかしあるとき、それは決定的なショックを俺に与えた。211系のパンタグラフがシングルアーム型に交換される・・・

さて、話は少し変わる。通学で新宿を経由することになった。ここれ俺は驚いた。中央線201系がいるじゃないか!うわさのMT60電機子チョッパ制御!しかし、興奮する俺をあざ笑うかのように間もなく201系は引退した。秋のことである。

話は戻るが、新しく中央線に登場したE233系。こいつが東海道線にもやってきた!横須賀線に帰ったE217系湘南色の補充らしい。たった1編成しかないということで俺も興奮気味。つり革の持ち手が黒い!空気バネが上質でE231系よりものち心地が良い。一つ欠点を挙げるとしたら、モーター音が静かだ。しかしそれが悪夢の始まりであった。

2012年2月、私の耳にある重大ニュースが飛び込んだ。JR東日本の東海道線211系が3月いっぱいで引退する。5月には10両1編成でさよなら運転をすると。私は狼狽えた。シングルアームパンタに交換した理由もそこで分かった。先代の113系は私の幼少期にかなりお世話になった。というよりも、私の鉄道の原点でもあった。その113系が何も言わずに引退していった。私が1人で電車に乗れるようになったころにはE231系がたくさん走っていた。今度こそは別れを言いたい。211系には別れを言いたいと思った。しかし、大学生という身は忙し過ぎた。私はただ、さよなら運転の報告記事をインターネットで見るしか手段がなかった。

大学も学年を重ねた。211系が引退して間もなくは、いつもはオレンジ重視の湘南色3ドアが来るはずのホームに、4ドアのそれぞれにも帯を塗られたE233系が来ていた。なんだか変な気分。E233系は電動車が2両も多いんだ。E233系は予備主要機器を備える故障に強い電車だという。パンタも1両に2機ついてる。すごいな。

東海道線・高崎線・宇都宮線211系は、地方の115系を置き換えるため改造を受けて新たな活躍の場に赴くらしい。それなら私も気持ちの整理がつく。そうだ。休暇を狙って鉄道旅行に出かけよう。青春18きっぷや東日本&北海道パスというものがあるらしい。昨年の春、夏は長距離普通列車の旅に出かけた。JR東海の211系5000番台や313系、多治見あたりでキハ47形にもであった。中央東線では115系スカ色・長野色にであって113系を偲んだ。小諸への道中ではJR東日本キハ110系を知った。また夏には普通列車で北海道に赴いた。急行はまなすは人生初の夜行列車であった。北海道には711系という交流専用寒冷地用の国鉄車両が残っていた。MT54Eという強制冷却器を用いた冷却方式のため外扇冷却ファンを搭載していないのが特徴だ。そのため高速域ではほとんど音がせず、新鮮な体験であった。JR北海道のキハ40形はかなりいいエンジン音がした。新潟色の115系これは豊田車や長野車と走行音が違う。最も古いMT54の音がした。私の知っている東海道線113系のMT54だ。115系は私の心にあいた国鉄型車両の穴を埋めてくれた。

書き続けるときりがない。今日はこのくらいにしておこう。

2013年2月15日金曜日

CORSAIR 簡易水冷CPUクーラー CWCH80、メインPCへ…

2013/2/1金曜日、秋葉原に到着したのは19:30頃。大変だ、ツクモ12号があと30分で閉まってしまう!先週から気になっていたツクモ12号の特価品「CORSAIR CWCH80」 6980円。
買う決心がついたので買ってきましたー!2月のお給料も入りましたし・・・!




さて、さっそく取り付けていきました。
まず、メインPCの主力CPUクーラーであった「夜叉クーラー」を取り外しました。長い間ご苦労様です<(_ _)> この夜叉クーラーですが、TWOTOP秋葉原店で1,480円ぐらいで購入したもので、特価ながら頑張ってくれました。しかし、マザー新調によってFX-8150のOC範囲が高くなり、電圧もそれなりに盛ると、やはり夜叉クーラーではCPU温度が70℃になるため今回簡易水冷の導入に至りました。下図が委任・退任式の様子↓。上が夜叉クーラー、下がCWCH80。



夜叉クーラーを外したメインPC内部がこちらになります。



まず、ケース付属のリアファンを外して、CPUソケットに水冷ポンプ部を装着。このポンプ部、AMDソケット用の爪が付いているので、バックパネルを外さなくてもそのまま取り付けられます。



次は、クーラーのラジエータ部に買ってきたサイズ製の「隼 120 PWM (SY1225HB12SH-P)」の1900rpm仕様で挟み込むように取り付けました。エアフローは内部吸気・外部排気にしました。

※内部吸気・外部排気は外に熱を逃がすというコンセプトはいいんですが、私の場合、トップファンの排気×2と干渉しているようであまりいいエアフローとは言えないようです。ただいま検討中…

取り付けたらこうなりました。




このマザー「ASUS M5A97 EVO」ですが、チップセットやVRM回りが大変熱くなるので、チップセットヒートシンクに小型ファンを取り付けることに。



それでは、つめていきましょうか。左がメインPC、右がセカンドPCとなります。前々回の記事で入れ替えを行ったばかりです。



つめ終わりました!



ラジエータ部がファン2枚&ラジエータということで、チップセット・VRMのヒートシンクにかぶさってしまいました。チップセットにはファンを付けたからよいですが、VRMが過熱しないか心配が残ります。また次の機会に工夫したいと思います。
あと、リアファンは底面に付け直して底面吸気を追加しました。ケース内が正圧になればいいんですけど…



【余談】エアフローについて:正圧と負圧

少し余談です。
ご存知の方が多いかと思いますが、私はこの間知ったので少し書いてみようと思います。
PCケースのエアフローについて、吸気と排気の2種があります。この吸気と排気の関係で、
  • 排気 < 吸気 : 正圧 → 埃が侵入しにくい
  • 吸気 < 排気 : 負圧 → 埃が侵入しやすい
という呼び方があるそうです。

正圧は、吸気過多なので空気が圧縮され、PCケース内の気圧がケース外よりも高くなります。空気は気圧の高いところから低いところに流れます。高気圧から低気圧に風が吹くのはよく言われることですが、等高線と同じに考えれば良いのです。このため、ケース内が高気圧でケース外が低気圧だと、ケース外の空気は内側に入りにくく、埃もケースに入りにくいという利点があります。

逆に、負圧の場合は排気過多のため、ケース内の空気が膨張します。すなわち、ケース内は低気圧、ケース外は高気圧なので、外から埃が侵入しやすくなります。

これが、正圧が良いと言われる理由の1つです。ただ、電源ファンをケース内側から吸気している方は、その部分が排気になるので、ケース内に部分的に負圧領域ができる場合もあるそうです。
詳しくは、Googleで検索するとよいです。



それでは今日はこの辺で失礼します。次回は、ドスパラ通販で注文した「Intel D525MW」の記事でも綴りたいと思います。

2013年2月2日土曜日

psftpにおける複数ファイルのget ~mget~

長らくお世話になっている、PUTTYごった煮版に付属している「PSFTP」なのだが、
getコマンドでは複数ファイルをダウンロードできない!
この問題に直面して3年が経過した…。今までは1個1個ファイルをダウンロードしていた。

先ほど、大量のファイルをダウンロードする用事ができたので、psftpで複数ファイルのダウンロードをする方法を調べてみた。
・・・見つかった。今までの苦労、恨めしや!

さて、psftpにおいて複数ファイルをダウンロードする方法ですが、ターミナル上でmgetコマンドを使うだけです!
形式は、
mget *.*  「全てのファイルをダウンロード」
mget *.c  「Cファイルのみダウンロード」
というふうに、Linuxターミナル上のコマンドと同様に使えました!

備忘録として記録しておきました。