2014年9月20日土曜日

【GTX570 3-Way SLIへの道①】 GeForce GTX570 2-Way SLI のお話

いつの日か…こんな事がありましたよね(昔話)


2014年2月2日 GTX570に9600GTを増設(600W電源)

2014年2月2日の写真です…かなり前じゃないか!
お久しぶりです。長らくブログを放置…じゃなくてネタを溜めてました。蓄積ってやつです()
2014年3月5日から更新さぼってたのでその間の出来事を備忘録として追っていきたいと思います。

§ メインマシン構成(当初)                                 

2014年2月の時のメインマシン構成です。

【CPU】AMD FX-8350 @4.6GHz(OC)
【RAM】ADATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
【M/B】ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT (ATX, Socket AM3+, AMD 990FX + SB950 Chipset)
【CPUクーラー】ENERMAX ELC240
【SSD】CFD CSSD-S6T128NHG5Q
【HDD1】WDC WD10EARX (1TB)
【HDD2】WDC WD20EARX (2TB)
【HDD3】WDC WD30EZRX (3TB)
【HDD4】WDC WD20EZRX (2TB)
【HDD5】WDCWD40EFRX (4TB)
【DVD】LITEON製DVDドライブ
【VGA】ZOTAC GeForce GTX570 1280MB DDR5 (ZT-50207-10M)
【ケース】Corsair Carbide 400R CC9011011-WW
【PSU】サイズ 剛力短2プラグイン 600W
【オンボードサウンド】Creative SupremeFX X-Fi 2
【サウンドカード】ASUS THUNDERBOLT(USB)

この当時、VGAの複数枚挿しをどうしてもしたくてうずうずしていた記憶があります。
なぜだったんでしょうね?
しかし、GTX570の複数枚挿しには600W電源は明らかに容量不足。VGA複数枚挿しをするには電源のアップグレードが先決だと考えていました。
…と、そこへ貯金された諭吉のささやきが…

§ 2014年2月初旬 電源アップグレード                          


複数枚VGAを挿す場合、かなり大容量の電源がいるだろうなぁ。聞くところの話によるとSeasonic製は信頼もおけるらしい…。PC用電源の知識をあまり持ち合わせてなかった私、詳しい方から教わりつつ、選んだのがこの電源。
【PSU】オウルテック Xseries XM SS-1250XM
のご来光でございます<(_ _)>
買うときはハイテンションで黒いビルのお店のレジまで走って行ったので分からんかったですが、+12Vのピーク電流値が
+12V
Max (Peak) Current: 104A (1248W)
 もあるじゃないですか…。Gold電源なので私史上最大効率電源です。
しかし、メインマシンにはVGAがGTX570とサブ用GT440しか挿さってません。全然足りない…




§ 2014年3月初旬 GeForce GTX570 2枚目現る                     




よっこらせ。綺麗なお顔…OCモデルのGTX570ですよ!
もともとGTX600番台が発売されて投げ売りされてたGTX570を買ったところから始まったんですかね。投げ売りGTX570 新品¥9,980…ZOTACのリファモデルとタッグを組むのはこの
【VGA1(SLI)】GIGABYTE GV-N570OC-13I (Rev. 2.0)
Core Clock: 732→780MHz OC!!  Shader Clock: 1464→1560MHz OC!!
になります。 
長年頑張ってきたZOTAC GeForce GTX570 1280MB DDR5 (ZT-50207-10M) はコアのグリスを塗りなおしておきます。



そういえば、GF100ことFermi初期型と、このGTX570にも搭載するGF110への改良のドラマ、かなりグッとくる話でした。
そして、ブリッジ連結完了!

実は、GTX570シングルとGTX570 SLIの比較ベンチをとってあるんですが、まだブログに書いてないので…近々あげられるといいですね(願望)
GIGABYTEのGTX570、3連ファンクーラーのおかげでOCCTフルロード時でも70℃中間と、リファレンスクーラーの86℃に比べてかなり涼しいですよね。


【GTX570 3-Way SLIへの道①】 第1回目はこのくらいで。
次回はGTX570 SLIのベンチ結果を上げていきます!

2014年3月5日水曜日

【OC記録】AMD FX-8350 オーバークロック小記録

 AMDのBlack Edition CPUでOCし始めたのがPhenom II X4 960Tの6コア化からという私ですが、FX-8150を当のオーバークロックで失って現在後任のFX-8350が頑張っております。

 今まで、FX-8150の時と同じような設定でFX-8350も軽いOCをしていたのですが、ここで更なるクロックアップのために現在のOC設定を少しまとめてみたいと思います。


§ メインマシン環境                                          


【CPU】AMD FX-8350 @4.6GHz(OC)

【RAM】ADATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
【M/B】ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT (ATX, Socket AM3+, AMD 990FX + SB950 Chipset)
【CPUクーラー】ENERMAX ELC240
【SSD】CFD CSSD-S6T128NHG5Q
【HDD1】WDC WD10EARX (1TB)
【HDD2】WDC WD20EARX (2TB)
【HDD3】WDC WD30EZRX (3TB)
【HDD4】WDC WD20EZRX (2TB)
【HDD5】WDCWD40EFRX (4TB)
【DVD】LITEON製DVDドライブ
【VGA1(SLI)】GIGABYTE GV-N570OC-13I (Rev. 2.0)
【VGA2(SLI)】ZOTAC GeForce GTX570 1280MB DDR5 (ZT-50207-10M)
【ケース】Corsair Carbide 400R CC9011011-WW
【PSU】オウルテック Xseries XM SS-1250XM
【オンボードサウンド】Creative SupremeFX X-Fi 2
【サウンドカード】ASUS THUNDERBOLT(USB)

マザーボードがASUSのUEFI BIOSで、CPU Load line Calibration(LLC)やCPU Over-Current Protection などCPU VCoreや電流制御における機能も使っていきます。



§ オーバークロック設定値                                      


 それでは、OC設定値の詳細です。自分のための備忘録としても書いておきます。



CPU Bus 周波数およびクロック倍率
 現在のOC設定は 200MHz×23.0倍の4600MHzです。現段階でOCクロックを探ったところ、安定して動作するのがこのクロックまでであったためです。


CPU VCore関連
 CPU VCoreはデフォルト値1.375Vから0.050Vだけ盛り安定動作しています。OS起動後のOpenHardwareMonitorからは1.428Vを示しています。


ディジタルVRM設定
  ここでCPU電圧レギュレーター部の制御項目です。ロードラインキャリブレーション(以下LLC)はCPUフルロード時のCPU VCore低下を抑え、なおかつVCoreを少し盛ってくれる機能のようです。このLLCをRegular設定のままにした場合、OCCTのCPU負荷テストフルロード時にCPU VCoreが設定値1.428Vから1.344Vまで低下してテストエラーとなりました。


CPU機能設定関連

AMD FX-8350のCPU機能には上の図のようなものがありました。BIOSバージョンやマザーボードメーカによって異なるかもしれません。ASUSのAMD 970マザーと本マザーでは同じ項目でした。 SVM機能は使わないので無効にしています。よく言われるのが「HPC mode」と「Apm Master Mode」の有効無効ですが、HPC Modeを有効にしたところCPUのステートが

P0: 4000MHz
P4: 1400MHz
だけになるようです。AMD FX CPUの仕様と言われているCPUやVRM過熱によるダウンクロックには私も苦しみましたが、AMD 970の比較的簡素なマザーではHPC Modeを有効にしてもダウンクロック病を解決することはできませんでした。本AMD 990FXマザーでは240mmラジエータの簡易水冷クーラーを導入したこともあってか、CPU温度を60℃程度まで抑えられているためにダウンクロックは発現していません。 
 これも良く言われている「Apm Master Mode」ですが、本機能をONにするとCPUフルロード時に比較的低いCPU温度でもダウンクロックが発生しました。これではCPUの本来の処理機能を発揮しきれず、ベンチマークのスコアはおろか、エンコードの速度もダダ下がりでした。

OC条件の値を以下の表と図にまとめました。



表 FX-8350 OC条件
 項目  値 
 ベースクロック  200MHz 
 CPUクロック倍率  23倍 
 CPU動作クロック(P0ステート)  4600MHz 
 CPU VCore  1.425V (1.375 + 0.050 V) 


DIGI + VRM 設定

§ OCCT負荷テスト試験結果                                    

 今まで安定して動作していた環境なので、今回新たにテストしたOCCT負荷テストは10分と短縮しました。大体CPUコア温度が飽和に達するのが8分程度であるのでこの条件で負荷試験を行いました。

OpenHardwareMonitorによるテスト開始前と開始後のVCoreおよびCPU温度が以下の図になります。「Min」の列がテスト開始前の最小値で、「Max」がテスト中の最高値を示しています。


 次の図がCPU温度の時間変動となります。



CPU温度は最高で57℃。60℃以下に抑えられていれば良好な結果と見ています。ただ、CPU:LINPACKテストでは更に温度が上昇すると思われ、これから春先から夏になるとフルロードはどうなるか…クーラーをELC240に変更してから初の夏場ですから挑んでいきましょう。

§ まとめ                                                

 今回のオーバークロック設定値備忘録での重要な点は、
200NHz × 23.0倍 = 4600MHzにて、
CPU VCore: デフォルト1.375V + 0.050V
VRM設定: CPU LLCが Ultra High、CPU Over-Curent Protectionが130% 
 にて動作したという前例でしょう。備忘録として覚えておきます。
多くやり込んでる方々は更に詰めた設定で高クロックを実現なさっていますから、参考にしていければと思います。


それでは今回はこの辺りで失礼します。

2014年1月28日火曜日

【弔い】AMD FX-8150 および ASUS M5A97 EVO の玉砕

先日、2013年8月17日(土)
AMD 970 Chipsetマザーボード ASUS M5A97 EVOのVRMヒートシンクがはがれていたことによるVRM部FET過熱による事故により、当マザーASUS M5A97 EVOとAMD FX-8150がともに玉砕されたことをここに報告いたします。

…はい。マザーとCPU壊してしまいました!
いわゆるCPU OCによるマザーボード側VRMの冷却失敗です。責任は全て私にあります。はい。


当該マシンは以下の構成(2013年8月17日現在)。

【CPU】AMD FX-8150 @4.4GHz(OC)
【RAM】ADATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
【M/B】ASUS M5A97 EVO (ATX, AMD 970 Chipset)
【CPUクーラー】ENERMAX ELC240
【SSD】Intel SSD 330 120GB
【HDD1】WDC WD10EARX (1TB)
【HDD2】WDC WD20EARX (2TB)
【HDD3】WDC WD30EZRX (3TB)
【DVD】LITEON製DVDドライブ
【VGA】ZOTAC GeForce GTX570 1280MB DDR5
【ケース】Corsair Carbide 400R CC9011011-WW
【PSU】サイズ 剛力短2プラグイン 600W
【サウンドカード】ASUS Xonar DG


マザー故障が確定した時点ではCPUは生きてるものと思い、マザーだけを新調したのですが、届いたマザー↓



ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT です。サウンドカード付と言うことで買ってしまいました。

さて、お初のASUS赤板だ!と意気込んでFX-8150をのせて電源を入れたところ…ファン!………
ファンが一瞬回っただけで止まったではありませんか…。
そこで、CPUも故障かと思い、Sempron X2 190を代替として載せたところ…ピッ!
起動したではありませんか。…これは、やはりFX-8150も一緒にお亡くなりに…

せっかくASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLTを買ったのですから、AMD FX最強(当時)のFX-8350をお迎えして現在のメインマシンで活躍中でございます。

次回は、FX-8150とFX-8350のCINEBENCH R11.5 CPUベンチ結果が蓄積していますので、それをまとめたいと思います。2月中旬ごろにまた会いましょう。

それでは、今回はこの辺で。

2014年1月12日日曜日

ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT オンボード搭載サウンドチップ「SupremeFX X-Fi 2」始動。

ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT マザーボードのオンボード搭載サウンドチップには「SupremeFX X-Fi 2」が採用されている。

「SupremeFX X-Fi」でお気づきの方もおられると思うが、Creative製である。


先日、正月のつくもたん福袋IYH祭で買った

Creative PCIe Sound Blaster Recon3D Professional Audio
型番:SB-R3D-PA
このサウンドカードをサブPCに挿してみた。私がメインで使っているPCはマザーが「ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT」であり、主力サウンドはPCIEx1のASUS THUNDERBOLT Audioカードに頼っている。


CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT
THUNDERBOLTカード出力端子(LAN/光OUT/LINE OUT/LINE IN)


THUNDERBOLTカード正面
THUNDERBOLTカードロゴ



しかし、Creative PCIe Sound Blaster Recon3D Professional Audioの組み込み後、本サウンドカードの機能である「Crystalizer」をONにして私の認識は変わった。重低音域と中高音域がBoostされてなんともクリアで迫力のある好みの音に変わった。この音を聞いたからにはもう ASUS THUNDERBOLT Audioカードには戻れない。

私は、そういえば「ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT」のオンボードサウンドチップが特殊であったことを思い出して調べてみると、Creativeの「SupremeFX X-Fi 2」採用と書いてあった。しかし、ドライバ類はRealteck製で動いており、ASUSもそのように説明していた。

結論から言うと、「SupremeFX X-Fi 2」の機能を使うにはASUSのドライバCDやドライバダウンロードサイトで公開されているユーティリティ「Sound Blaster X-Fi MB 2 Utility V1.0(R11)」をインストールする必要があった。私はこれをインストールせずに今までやってきた。

少しややこしいので、手順を備忘録として書いておく。

「SupremeFX X-Fi 2」のためのドライバ・ユーティリティインストール手順                     
1.Realteckサイトから最新版のRealtek High Definition Audio Driverをインストールする。
2.インストール後指示に従い再起動。
3.ASUSドライバダウンロードサイトからユーティリティ「Sound Blaster X-Fi MB 2 Utility」の最新版をダウンロードし、インストール。
4.インストール後指示に従い再起動。
5.デスクトップに作成された「アクティベーション」を起動し、アクティベートする。
6.スタートメニュー内の「Creative→Sound Blaster X-Fi MB」から「Sound Blaster Console」を起動し、設定変更可能。
7.コンソール画面からTHXオーディオコントロールパネルを起動できる。

という手順を踏んで私もインストールしてみた。しかし、なぜか手順7のTHXオーディオコントロールパネルが起動できない。起動しようとすると「THXAudio は動作を停止しました」となって起動不能。

なぜかと思って調べていると、
「Microsoft Office IME 2010」が「THX TruStudio Pro」に対して悪さをしている
と出てきた。
そこで、標準IMEを「Microsoft IME」に変更して「THX TruStudio Pro」を起動してみるとどうだろう。無事エラーせずに起動できた。一度起動できるとTHX TruStudio Proがバックグラウンドで動いているらしく、Microsoft Office IME 2010に戻しても差し支えなかった。OS再起動後はまた「Microsoft IME」に変更してTHX TruStudio Pro」を起動してやることが必要だ。

IME変更手順を以下の図に示して置く。
まず、コントロールパネルを開き、表示方法を「大きいアイコン」に変更する。あとは以下の図の①から順に行えばよい。


さて、SupremeFX X-Fi 2搭載サウンドチップの実力であるが、Creativeの初期チップを用いているという情報もあり、前述のCreative PCIe Sound Blaster Recon3D Professional Audio(型番:SB-R3D-PA)のサウンドカードには劣るものの、やはりTHX TruStudio Proの「Crystalizer」機能はとても良い。私の好みの音はCreativeながらSupremeFX X-Fi 2でも健在だ。やや信号処理の効果が薄い気もするが、そこはオンボードの妥協点としよう。

Sound Blaster ConsoleとTHX TruStudio Pro設定画面


設定できる項目こそ少ないですが、オンボードなら上々でしょう。Crystalizerが使えると分かってからTHUNDERBOLT Audioカードは補助役で、主力はこのSupremeFX X-Fi 2です。

ASUSの赤いマザーには搭載されているようなので、みなさまもぜひ。

最後に、メインPCの現在の構成を書いておきます。

【CPU】AMD FX-8350 @4.6GHz(OC)
【RAM】ADATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
【M/B】ASUS CROSSHAIR V FORMULA/THUNDERBOLT (ATX, Socket AM3+, AMD 990FX + SB950 Chipset)
【CPUクーラー】ENERMAX ELC240
【SSD】CFD CSSD-S6T128NHG5Q
【HDD1】WDC WD10EARX (1TB)
【HDD2】WDC WD20EARX (2TB)
【HDD3】WDC WD30EZRX (3TB)
【HDD4】WDC WD20EZRX (2TB)
【HDD5】WDCWD40EFRX (4TB)
【DVD】LITEON製DVDドライブ
【VGA】ZOTAC GeForce GTX570 1280MB DDR5 (ZT-50207-10M)
【ケース】Corsair Carbide 400R CC9011011-WW
【PSU】サイズ 剛力短2プラグイン 600W
【オンボードサウンド】Creative SupremeFX X-Fi 2
【サウンドカード】ASUS THUNDERBOLT(USB)

今日はこの辺で失礼します。

2014年1月3日金曜日

【ブログ1周年記念】 2014年つくもたん福袋IYH祭記事 【WD Red 4TBベンチ掲載】

このブログ,書き始めて1周年なんですね.さっき(2014年1月3日23時)気が付きました!危ない.

今年も新年の
つくもたん福袋 IYH祭―
で福を招き入れました!それでは2014年1月2日つくもたん福袋の戦果は...



こんな感じになりましたよ!今回は秋葉原に10過ぎに到着し,我ながら早起きできたことに満足です. ツクモ本店でWD Red 4TBである「WD40EFRX」を頂き,ツクモexでWD Green 2TB「WD20EZRX」を買ってつくもたん福袋2個頂きました.中身は...写真撮り忘れちゃった.気が向いたら追記するかも知れません.



私,WD Redは初めてでして,何がすごいのか知らずに買ったので,事後処理としてWD Redのアドバンテージをググってみました.その所...
WD RedはNAS機器に最適化されたファームウェア,電力調節機能を持ち,WD Greenよりもやや高温下での動作を保障しているそうです.いわば信頼性を高めた堅牢なデータストレージだと.
熱のこもりやすいNASケースでの動作まで考えられた逸品だそうです.メインマシンに増設しました(NASではないです...w



あら,使用ケースであるCorsair 400RのHDDベイが満車でございます!【大入り御礼!】
しかもCROSSHAIR V FORMULAのSATAコネクタも満杯でございます!
これは,今後eSATAやUSB3.0に増設するか,SATA増設カードを買わないとだめですね...


§ WD40EFRX CrystalDiskMark におけるベンチ                  
WD40EFRXのベンチをCrystalDiskMarkでとってみました.今回買ったWD20EZRXとの比較です.

WD Red 4TB: WD40EFRX
WD Green 2TB: WD20EZRX

WD Redは全体的に少し遅い感じでしょうか.しかし,動作時の温度はWD Greenの2, 3TB (1TBプラッタ) とほぼ同じぐらいか,1℃低い程度です.省電力低発熱性はありそうです.
WD40EFRXの回転数は以下の通りです.バッファサイズは公称値: 64MBとあります.




WD40EFRXは録画サーバからのデータ倉庫になりそうですが,まだ空です.
そろそろHDDデータの冗長性も考えていかなければならないデータ容量になってきました.RAIDも勉強してやってみようかな.

それでは,今回はここら辺で.良いお年をお祈り申し上げます.